インバウンドでタイ人を集客! 事例多数で万全の用意 [PR]
ナムジャイブログ
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 11人
プロフィール
阿羅漢
とにかく日本武道(杖道,居合道,護身術)が好きで、毎日稽古で汗を流しています。
タイ国はイサ-ン地方の田舎町に念願の、武道と日本の文化及び伝統や歴史を知ってもらうための発信基地「少林夢想会」を設立し、日々武道の稽古に勤しんでいます。
自前の道場ですので、稽古はいつでもできます。是非一緒に武道の稽古を遣りましょう。初心者も大歓迎です。心から、お待ちしています。

【PR】

本広告は、一定期間更新の無いブログにのみ表示されます。
ブログ更新が行われると本広告は非表示となります。
  

Posted by namjai at

2012年01月23日

タイ武術と出会った

 1月19日(木)は、4回目となるコンケ-ン大学訪問でした。

 今回の訪問は大学での「日本武道」伝播、という目的以外に、友人からいただいた連絡、「家の近くの子供達が、凄く、日本の侍に興味を持っている。特に、刀にも。」との知らせを受けていましたので、両方が歩み寄った距離(約百キロ)のコンケ-ンにてお会いすることになり、それが、19日となったわけです。

 早速会場にて、私の武道の演武が終了しましました後で見せていただきました。

 タイの子供達は、知人の近所にて、「コンニャーウ」(タイ国楽団か)の一員でありまた、見せてくれまました武術は、古式ムエタイやクラビ・クラボ-ン(タイ刀二刀流)、また、フォン・マイコ-ン(木の棒)を使用しての武術でした。

 以前からの私の知識の中では、北タイではこれらの「タイ古式武術」(ランナー武術)が今も受継がれ、先生がいて教えているとは調べて知っていましたが、私の住んでいますこの「イサーン地方」にも「これらこのタイ古式武術」を、必ず使う人がいるものと信じていましたが、20代の若い子供達から見せていただくとは思いませんでした。

 二人が向き合い(私の木刀で)激しく、何故か知らないが同じ様に上段を何度も何度も打ち合っていました。連れてきてくれました知人が言っていました、「学校に(タイの)刀が有るけれど、どれもこれも、ぼこぼこです。」なるほどこれでは(鉄の)刀も刃が痛んで使い物にはならないでしょう。(事実、帰宅してから二人が使用した木刀を見ましたら、刃の方がぼこぼこの状態になっていました。)
 練習をしていけば、道具(武器)も痛みますのでこれは仕方のない結果ですが、子供達の真剣な練習を見させてもらって、これは、今年の「願い」の一つが近くで叶うかなと思いました。

 私は数年前に計画を立てました。タイに住んでいるのですから是非、タイ国の武術を練習してみたいと、そして今年の「願い」の一つにこのことを掲げていました。
 しかし、それが、北タイ(チェンマイ)まで行かなければ教えていただけないかなと思っていましたが、なんと、同じ地方で練習が可能となれば、渡りに船です。子供達に私の日本武道を教えながら、私は、タイの古式武術を教えていただく。宿屋は、今回の仲介役を買ってくれました友人宅に何とかお願いしまして、数日間練習をして見たいと思っています。

 今年は、私の「道」に、一つの大きな幅が出来そうな気がしてきました。
 タイ国武術の練習は、平成24年度(皇紀弐千六百七拾弐年)の大きな目標の一つです。  
タグ :タイ


Posted by 阿羅漢 at 17:43Comments(0)