2010年03月17日
少林寺拳法の練習開始
さて、練習の開始です。何をやるの大変楽しみです。一日の仕事終了後の午後5時半頃からジャ-ジ姿に着替え、さっそく少林寺拳法の練習が開始された。言いだしっぺの人が結局、10人近くの人を勧誘してきて練習開始となったが、練習場所の確保までは頭が回らなかった、というか、練習場所確保までは時間的な余裕が無かったため、仮の練習場(仕事場の地下広場)に皆が集合してきた。
それぞれが準備運動をした後、丸くなって突きの開始です。拳闘と同じ様な構えから右,左と打っていきますが、どこをどんな形でやったらいいのか、皆目解らない中での突きの開始です。指導をする人は、少林寺拳法二段(少拳士)の人ですが、自分ができるのと人に教えるのとでは全然勝手が違うので難しいのか、中々先に進みませんでした。(ここで教訓を学びました。;自分が知っていて出来る事と、人に教えて出来る様にする事とは大変違いが有る)人に教えるのには、それなりの努力と、勉強,忍耐、また、自分自身の自覚が必要であると思います。
最初の日は、円になっての突きの練習だけで終了となりましたが、この突き方、今に思えば、外で見ている人にとってこの人達ダンスでもやっているのかな、位の程度にしか写らなかったのではないかと思います。突く場所や相手のことも考えず(仮想敵)、闇雲に突きをやっていたような気がします。自分と同じ目線の相手のどこを突いていくか、を考えず天上方向をやたら突き込んでいたのではないかな。今思うといい反省材料です。人に教える時には理屈ではないですが、遠回りな言い方をして教えるよりは、この突きはここをこの方向からこのように突いていけば一番端的に効果が現れる。と、いうように教えた方が相手にとって解り易いのではないかと思います。今日は以上です。次回はまた、練習風景を記載していきたいと思っています。
それぞれが準備運動をした後、丸くなって突きの開始です。拳闘と同じ様な構えから右,左と打っていきますが、どこをどんな形でやったらいいのか、皆目解らない中での突きの開始です。指導をする人は、少林寺拳法二段(少拳士)の人ですが、自分ができるのと人に教えるのとでは全然勝手が違うので難しいのか、中々先に進みませんでした。(ここで教訓を学びました。;自分が知っていて出来る事と、人に教えて出来る様にする事とは大変違いが有る)人に教えるのには、それなりの努力と、勉強,忍耐、また、自分自身の自覚が必要であると思います。
最初の日は、円になっての突きの練習だけで終了となりましたが、この突き方、今に思えば、外で見ている人にとってこの人達ダンスでもやっているのかな、位の程度にしか写らなかったのではないかと思います。突く場所や相手のことも考えず(仮想敵)、闇雲に突きをやっていたような気がします。自分と同じ目線の相手のどこを突いていくか、を考えず天上方向をやたら突き込んでいたのではないかな。今思うといい反省材料です。人に教える時には理屈ではないですが、遠回りな言い方をして教えるよりは、この突きはここをこの方向からこのように突いていけば一番端的に効果が現れる。と、いうように教えた方が相手にとって解り易いのではないかと思います。今日は以上です。次回はまた、練習風景を記載していきたいと思っています。
Posted by 阿羅漢 at 16:54│Comments(0)