2010年06月05日
武道「居合道」
久方振りに武道について記事投稿してみたいと思います。
日本にはこんなに素晴らしい武道が有るのだ、というのをご紹介していきたいと思います。
私が今修行しています武道に「居合道」があります。古流は、『夢想神伝流』を習っていますが、も一つ全日本剣道連盟に加盟していますのでこちらの居合(制定居合)も練習をしています。
居合道は、古の武士の作法の一つとして古来より修行する人によって刀法技術が切磋琢磨され、これらが親から子又は門弟へと日本人の心と体に、連綿と受け継がれてきています。
もちろん居合は、真剣勝負ですから習得すれば、殺人の技法としても活用することができますが、古来から、『居合道』の教えは、刀技とともに心の修行も並行的に行われてきており、その技術は殺人剣よりは、不殺活人剣として人としての心の在り方を説く道であり、戦わずして勝方法を教えています。(「鞘の内」といわれています。)
今日は、全日本剣道連盟の「術技」名をご紹介しておきます。(後日詳細を記載します。)
一本目 前(まえ)
二本目 後ろ(うしろ)
三本目 受け流し(うけながし)
四本目 柄当て(つかあて)
五本目 袈裟切り(けさぎり)
六本目 諸手突き(もろてづき)
七本目 三方切り(さんぽうぎり)
八本目 顔面当て(がんめんあて)
九本目 添え手突き(そえてづき)
十本目 四方切り(しほうぎり)
十一本目 総切り(そうぎり)
十二本目 抜き打ち(ぬきうち)
全日本剣道連盟の規定の年数を修行しますと、昇段審査を受審することが可能となります。
最初は、1級の審査です。制定居合の一本目(前)から五本目(袈裟切り)までを規定の時間内に演武をします。
「礼」の号令で一斉に受審者が演武を開始します。五本演武し終わった人から順に「終わりの刀礼」を行い、携刀姿勢で全員が終わるのを待っています。(緊張の一瞬です。)
さて、今から午前の「杖」の練習を行いますので、このへんで今日は終了とします。
日本にはこんなに素晴らしい武道が有るのだ、というのをご紹介していきたいと思います。
私が今修行しています武道に「居合道」があります。古流は、『夢想神伝流』を習っていますが、も一つ全日本剣道連盟に加盟していますのでこちらの居合(制定居合)も練習をしています。
居合道は、古の武士の作法の一つとして古来より修行する人によって刀法技術が切磋琢磨され、これらが親から子又は門弟へと日本人の心と体に、連綿と受け継がれてきています。
もちろん居合は、真剣勝負ですから習得すれば、殺人の技法としても活用することができますが、古来から、『居合道』の教えは、刀技とともに心の修行も並行的に行われてきており、その技術は殺人剣よりは、不殺活人剣として人としての心の在り方を説く道であり、戦わずして勝方法を教えています。(「鞘の内」といわれています。)
今日は、全日本剣道連盟の「術技」名をご紹介しておきます。(後日詳細を記載します。)
一本目 前(まえ)
二本目 後ろ(うしろ)
三本目 受け流し(うけながし)
四本目 柄当て(つかあて)
五本目 袈裟切り(けさぎり)
六本目 諸手突き(もろてづき)
七本目 三方切り(さんぽうぎり)
八本目 顔面当て(がんめんあて)
九本目 添え手突き(そえてづき)
十本目 四方切り(しほうぎり)
十一本目 総切り(そうぎり)
十二本目 抜き打ち(ぬきうち)
全日本剣道連盟の規定の年数を修行しますと、昇段審査を受審することが可能となります。
最初は、1級の審査です。制定居合の一本目(前)から五本目(袈裟切り)までを規定の時間内に演武をします。
「礼」の号令で一斉に受審者が演武を開始します。五本演武し終わった人から順に「終わりの刀礼」を行い、携刀姿勢で全員が終わるのを待っています。(緊張の一瞬です。)
さて、今から午前の「杖」の練習を行いますので、このへんで今日は終了とします。
Posted by 阿羅漢 at 12:32│Comments(0)