2010年10月18日
全日本剣道連盟「剣道・居合道・杖道」称号・段位審査規則
武道を修行していき一定年限が経過しますと、昇級・昇段審査に臨むことが可能となります。
全日本剣道連盟に加入しています、剣道・居合道・杖道の段位を受審しようとする時には、審査規則にそった基準(受審資格)に該当するかどうかがまず判断されます。
しかし、いくら規則に該当したからといっても、修行年数が途中欠如していたり、修行に対する態度が不十分であれば、自らを戒め、充分練習を積んだ上で審査に臨むことが大切ではないかと思います。
参考に(受審資格)を記載しておきます。〔剣道・居合道・杖道共に同じです。〕
初段 一級受有者で、中学校2年生以上の者
二段 初段受有後1年以上修業した者
三段 二段受有後2年以上修業した者
四段 三段受有後3年以上修業した者
五段 四段受有後4年以上修業した者
六段 五段受有後5年以上修業した者
七段 六段受有後6年以上修業した者
八段 七段受有後10年以上修業し、年齢46歳
以上の者
という規定が有ります。
提示しました「受審資格」は一つの判断基準であります。
例えば1週間に1回の練習を行っている人と、3回,4回と練習を重ねている人とでは、同じ年数が経過しても、自ずから技量に差が歴然と出てきますから、それは、自分が加入しています組織の監督者の方に技量を見ていただき、受審するかどうかの判断はお決めになると思いますが。
今日は、全日本剣道連盟の「受審資格」を参考までに記載して見ました。
武道(剣道・居合道・杖道)に興味をお持ちの方、これから是非武道を練習してみたいと思われています方のご参考になればと思います。
全日本剣道連盟に加入しています、剣道・居合道・杖道の段位を受審しようとする時には、審査規則にそった基準(受審資格)に該当するかどうかがまず判断されます。
しかし、いくら規則に該当したからといっても、修行年数が途中欠如していたり、修行に対する態度が不十分であれば、自らを戒め、充分練習を積んだ上で審査に臨むことが大切ではないかと思います。
参考に(受審資格)を記載しておきます。〔剣道・居合道・杖道共に同じです。〕
初段 一級受有者で、中学校2年生以上の者
二段 初段受有後1年以上修業した者
三段 二段受有後2年以上修業した者
四段 三段受有後3年以上修業した者
五段 四段受有後4年以上修業した者
六段 五段受有後5年以上修業した者
七段 六段受有後6年以上修業した者
八段 七段受有後10年以上修業し、年齢46歳
以上の者
という規定が有ります。
提示しました「受審資格」は一つの判断基準であります。
例えば1週間に1回の練習を行っている人と、3回,4回と練習を重ねている人とでは、同じ年数が経過しても、自ずから技量に差が歴然と出てきますから、それは、自分が加入しています組織の監督者の方に技量を見ていただき、受審するかどうかの判断はお決めになると思いますが。
今日は、全日本剣道連盟の「受審資格」を参考までに記載して見ました。
武道(剣道・居合道・杖道)に興味をお持ちの方、これから是非武道を練習してみたいと思われています方のご参考になればと思います。
Posted by 阿羅漢 at 15:16│Comments(0)