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プロフィール
阿羅漢
とにかく日本武道(杖道,居合道,護身術)が好きで、毎日稽古で汗を流しています。
タイ国はイサ-ン地方の田舎町に念願の、武道と日本の文化及び伝統や歴史を知ってもらうための発信基地「少林夢想会」を設立し、日々武道の稽古に勤しんでいます。
自前の道場ですので、稽古はいつでもできます。是非一緒に武道の稽古を遣りましょう。初心者も大歓迎です。心から、お待ちしています。

2011年01月14日

自前「武道」練習場での練習開始

 昨日、午後の一番で「新居」兼武道練習場に入居しました。

 おりしも、5日位前(20日まで開催とか)から当地を誕生させた英雄(?)『ジャオ・ポ-」の、お祭りが中心市街地で開催されておりまして、3車線の目抜き通りに天幕が張られ、交通動線が滅茶苦茶になっています。
 
 それはさておきまして、当武道練習場は、日本の一般的な練習場に設備されていますような板の間式と違いまして、先日も書きましたが、床が気候風土に適した「石」です。ただ住んでいるだけであれば冷たくて、至極快適そのものでありますが、こと、武道、特に、「居合」の様に正座からの抜き付け等の動作が多い武道は、膝や足の甲、腰にかなりの負担が加わりますので、準備運動と整理体操を何時もよりしっかりとやるようにしています。

 昨夜、最初に「居合」を午後7時頃から9時過ぎまで軽めの練習をしていました。やはりタイの人にとっては、刀を差している姿が珍しいのか、私が練習しています動作を覘いている様子が私の視界に入ってきました。
 一日目の目的は昨日結構良い線で、果たされたものと確信をしています。

 とにかく、タイの知人に「日本の武道」といいますと、返ってくる答えは、『剣道』ですね。剣道は、世界大会が開催されたりしていて、武道を全く知らない一般の人にも『剣道』は耳に残っているようです。
 
 知られていない「秘伝」(チョット大袈裟ですか)をタイ国に紹介し広める。中々楽しいことではないでしょうか。
 昨日も妻が言いました、『貴方が遣っている「武道」は、友達に話しても皆全然知らないです。』。すかさずに私は、『だからいいのではないですか、知っているものを教えるより、知られていないものを広めていくことの方が私は遣り甲斐が有ります。』と言いましたが、言ったことが何処まで理解されたかどうかはわかりません。

 前にも書きましたが、(妻曰く)タイ人は目立ちたがり屋が多いとの事です。ですから、テレビで放映されるとか、新聞に大きく報道されるとか、その様な類の一般的な運動には好んで参加をするようです。
 
 私が考えています『日本のことばと伝統と文化を紹介しながら“日本武道”をタイの中に浸透させていく』事がどこまで可能か、また、私にどこまでできるかは甚だ疑問が残りますが、一度日本で誓った“”は、日本男児として前進有るのみと考えています。
  
 今は一人ですが、その内に一人二人と「少林夢想会」会員も増えてくると思います。慌てずに水の流れるごとく、流れに逆らわず、悠々自適に遣っていきたいと思っています。

タグ :練習開始


Posted by 阿羅漢 at 12:13│Comments(0)
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