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プロフィール
阿羅漢
とにかく日本武道(杖道,居合道,護身術)が好きで、毎日稽古で汗を流しています。
タイ国はイサ-ン地方の田舎町に念願の、武道と日本の文化及び伝統や歴史を知ってもらうための発信基地「少林夢想会」を設立し、日々武道の稽古に勤しんでいます。
自前の道場ですので、稽古はいつでもできます。是非一緒に武道の稽古を遣りましょう。初心者も大歓迎です。心から、お待ちしています。

2011年05月09日

剣道韓国起源説

 武道を愛し鍛錬を日々の日課とし、武道が心の支えと自負している「武道家」として以前から気になっていた事です「剣道韓国起源説」。
 昨日、今日と改めてインターネットを開いてみました。

 韓国民は余程日本に対して「敵意」があるらしく、日本文化の全て(後から考えたら中国文化も入っていました。)を自国の「起源」としています。
 例を挙げますと、日本刀,居合道,剣道に始まり武士道,侍,柔道,華道,茶道,寿司,合気道,忍者,歌舞伎,豆腐や蕎麦等々、日本の生活圏の中にあるもの、古来から日本人が精魂込めて作り出してきた物の全てが「韓国起源」であるかのように自己宣伝し、自国民に主張している。
 その事実を知らない他国民は、事実無根の事であっても長い宣伝(洗脳)の間には、既成事実としてどちらが本当の事か、判断に苦慮するのではないのでしょうか。(宣伝が旨い韓国に有利かもしれない。)

 剣道は元来剣術と呼ばれ武士道と深く関連がある武士の教養として日本で尊ばれ、日本人の祖先が連綿と修業してきた武道の一つであります。
 戦場における闘争手段の一つとしての剣術が、太平の世になり日本各地の町道場において工夫研究がなされ、この中から「防具」や「竹刀」が創造され、多くの人達が慣れ親しんできたものであり、この人達のよって今まで守られ育てられてきたものです。

 先の大戦の敗戦によって、一時期休息期はありますがその精神や技術が無くなったわけではありませんでした。

 今、世界各地で「剣道」は練習されています。その中で「心」としての教えの「道」が修業されていると思いますが、韓国には「」の技術だけしか伝わらず、「」としての「」は伝承する間に日本海の藻屑と消えてしまったようです。
 
 そのために名称も韓国名は、「Kumdo」なそうです。

 世界各地で全日本剣道連盟が「剣道」として広めている一方で、韓国はこの「Kumdo」を日本に対抗して起源説主張と合わせて広めています。

 剣道人よこういう暴挙がまかり通ってよいものか。
 今からでも遅くはない。立ち上がれ。日本武道人
 
 韓国の暴挙を何時までも許すな。

タグ :剣道


Posted by 阿羅漢 at 19:48│Comments(0)
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