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プロフィール
阿羅漢
とにかく日本武道(杖道,居合道,護身術)が好きで、毎日稽古で汗を流しています。
タイ国はイサ-ン地方の田舎町に念願の、武道と日本の文化及び伝統や歴史を知ってもらうための発信基地「少林夢想会」を設立し、日々武道の稽古に勤しんでいます。
自前の道場ですので、稽古はいつでもできます。是非一緒に武道の稽古を遣りましょう。初心者も大歓迎です。心から、お待ちしています。

2011年05月10日

「剣道」再出発

 杖道,居合道と全日本剣道連盟傘下の二道は現在進行形をとっていますが、私が武道に没入するきっかけとなりました、「剣道」が冬眠中でした。
 
 私と剣道の出会いですが、以前にも少し触れた事があったと思いますが、小学5年生の頃に父親から仕込まれました。
 中学校は放課後の遊びでしたが、高校に入学し即入部。
 しかし、元来が飽きっぽい性格と怠け癖が重なり、また、2年の時二段審査に落ちたのがきっかけで、部の練習からは足が遠のき、遊びに専従(専念)することになりました。(後日知ったことですが、高校の指導にいらしてくれていた先生は、「東武館」や県警の師範であり、郷土の誇る高名な先生でした。剣道、居合に精通した方でした。当時はそんな事実は知る由も有りません。)

 昭和38年12月に初段をいただいています。その後、就職をしてから少林寺拳法の練習と共に、誘われまして防具を新規に購入して、一時期剣道を再開しましたが、2年位で脱落をしてしまいました。
 これが昭和50年代ですから30年以上も前の事になります。
 
 そして昨年タイに着てから日本の剣道具屋さんから、三尺九寸の竹刀を購入しました。防具を持参してきていませんので、タイで防具を装備しての練習はできませんが、竹刀を振る練習はいろんな形ができますのではじめていました。
 しかし、昇段審査を控えています杖と居合の練習が先行して、竹刀を振る練習はどうしても後回しの事となっていました。
 ここ2週間ほど前から杖の練習の合間に考えました。

 居合道は、刀を使用して仮想的を相手とした単独の演武

 杖道は、(仕)杖と(打)太刀との形武道(決まった一定の形式の中での演武)

 剣道は、竹刀を使用して正面の相手と相対し、勝負を決する立会い。

 来年の杖道,居合道の昇段審査を考えた時に、ふと過ぎったのが剣道の立会いでした。
 今練習中の二つの武道は、決められた事を決められた方法で演武を行っていく事が大切であり、なんら自分の掌中の駒を出す事などはない武道です。(審査にそのような事をしては見事に不合格ですが。)
 
 さて剣道はどうか。打突の場所は決められていますが、この様に遣らなければならないという、細部までの決め事はなく、遣り方によっては自分の練習結果が出せるところが、大きな違いがあるのではないかと思います。
 そして大きな特徴は、なんと言っても対戦相手の呼吸を読みとる事、が大切な武道であるということです。
 先の先を取るか。後の先を取るか。この駆け引きが対戦相手とでてきます。
 一瞬の間によって結果が大きく左右されるのが剣道です。
 
 今できる練習は、竹刀の各種の素振りと「剣道形」が審査に有りますので、この打太刀と仕太刀の双方の練習をしています。
 
 今年の10月頃には日本で新規に防具を購入し、心機一転、剣道「二段」に挑戦をしてみたいと本気で考えています。


Posted by 阿羅漢 at 01:28│Comments(0)
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