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プロフィール
阿羅漢
とにかく日本武道(杖道,居合道,護身術)が好きで、毎日稽古で汗を流しています。
タイ国はイサ-ン地方の田舎町に念願の、武道と日本の文化及び伝統や歴史を知ってもらうための発信基地「少林夢想会」を設立し、日々武道の稽古に勤しんでいます。
自前の道場ですので、稽古はいつでもできます。是非一緒に武道の稽古を遣りましょう。初心者も大歓迎です。心から、お待ちしています。

2011年05月21日

剣道とは

 剣道を実際ご自分が練習(今現在又は過去に)なさっている方ならば「剣道」とは、どんなものであるかお解かりになるかと思いますが、私のブログを読んでくれていらっしゃる方の中に、知らない方が居ては申し訳有りませんので、「剣道」について何回かに分けてご説明をしていきたいと思います。

 (ウィキペディアから文献を導入)
・名称
 「剣道」という呼称は、柔術に対する講道館の柔道を参考に、1895年(明治28年)に武術奨励のため設立された大日本武徳会が、江戸時代以来の剣術を学校の体育に採用できるよう稽古法を改め、大和魂など精神の修行をするため[1]、名称を1919年(大正8年)頃に剣道としたと記録に残っており、明治末から大正初期頃に成立したものといわれる。ただし、1667年(寛文7年)の安倍立伝書に「剣術は日用の術なので剣道という号にする」という記述があるほか、山岡鉄舟や勝海舟の著書に「剣道」という表現があるなど、江戸時代や明治初期にも使用例はある。昭和初期までの文献における「剣道」という語は、今日でいう「剣術」を意味していることが多い。
 
・関連団体
 国内は2団体、世界には1団体である。
 【国内】
  全日本剣道連盟
  〔国内最大の剣道団体。日本体育協会、日本オリンピック委員会、国際剣道連
   盟に加盟している。〕
  日本剣道協会
  〔竹刀による打突だけではなく、体当たり、足払い、組み討ちも認めている。〕
 【世界】
  国際剣道連盟 (International Kendo Federation  FIK)
  〔1970年に設立。以来、3年ごとに世界剣道選手権大会を開催している。44ヶ
   国の剣道団体が加盟している(2003年7月現在)。IOC公認団体GAISFに加
   盟。IOC承認国際競技団体になることを目指している。
    全日本剣道連盟はJOC、国際剣道連盟はIOC傘下のGAISFに加盟をして
   いるが、剣道のオリンピック加盟には一貫して反対の立場を取っている。〕

・試合形式(全日本剣道連盟)
 剣道の試合は常に1対1で戦う。これは団体戦の場合も同じである。選手は試合場に入り二歩進んでお互いに礼をし、三歩進んで蹲踞したあと審判の「始め!」の声がかかってから立ち上がって勝敗が決するか規定の試合時間が経つまでお互いに技を出し合う。原則として三本勝負であるが、一本勝負も認められている。

試合場
 板張りの床に境界を含め1辺9mないし11mの正方形ないし長方形の試合場を作り、そこで試合をする。境界は普通、白のラインテープを貼って分ける。また、試合開始時の立ち居地は試合場中心付近に白のラインテープで示される。
試合時間
 試合時間は5分、延長戦の場合には3分が基準である。しかし、運営上の理由などからこれ以外の試合時間を採用することも認められており、公式大会の決勝戦では、2007年より試合時間が10分へ変更された。

 全ての技は、竹刀で防具の決められた箇所を打つものである。

 ・小手を打つ技: 小手打ち、引き小手打ち
 ・面を打つ技: 面打ち、引き面打ち、小手面打ち
 ・面の喉当てを突く技: 突き(小中学生は原則禁止。高校生以上でも、この技を
  禁止とすることもある)
 ・胴の胸当てを突く技: 胸突き(以前は相手が上段の構えを取っている時のみ
  一本になった。後、相手が二刀流の場合のみ認められていた。現在は認めら
  れない。)
 ・胴の右側を打つ技: 胴打ち、引き胴打ち 抜き胴
 ・胴の左側を打つ技: 逆胴打ち
  これに、技を出す直前までの流れから「相(あい)〜」「抜き〜」「返し〜」
 「払い〜」「すり上げ〜」「引き〜」などの接頭辞が付く場合もある。

・一本
 一本とは全日本剣道連盟によれば、

 充実した気勢、適正な姿勢を持って、竹刀の打突部(弦の反対側の物打ちを中心とした刃部)で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるもの

 である。審判はこれに該当しているかどうかを判断して旗を挙げる。

・反則
 相手に足を掛けまたは払う。(他に11項目有り。「省略します。」)

・審判員
 3人の審判員(1人の主審、2人の副審からなる)が紅白の旗を持ち、旗を挙げることで有効打突の意思表示とする。2人以上が有効打突の表示をした場合、もしくは1人の審判員が有効打突を表示し2人が判定の棄権を表示した場合、一本となる。

 また、主審は次のどれかの場合、「止め」の宣告と同時に紅白両方の旗を平行に揚げ、試合を中断させることができる。
 反則の事実。(他に6項目有り。「省略します。」)

・勝敗
 勝敗は、試合時間のうちに三本勝負の場合二本、一本勝負の場合一本先取した選手を勝ちとする。また三本勝負において一方が一本を取り、そのままで試合時間が終了した場合にはその選手を勝ちとする。試合時間内に勝敗が決しない場合には、延長戦を行い先に一本取った選手を勝ちとする。延長の代わりに判定あるいは抽選によって勝敗を決する場合、あるいは引き分けとする場合もある。判定および抽選の場合には勝者に一本が与えられる。団体戦における代表戦も原則1本勝負である。

・選手の服装
 剣道着、袴を着用する。基本的に裸足であるが、選手によっては足袋を着用する者もいる。試合や稽古を行う際は、原則的に防具として垂、胴、面、小手の剣道具を着用する。その他、なぎなたとの異種試合の際は、すね当ての着用も必要となる。面を着用する際には、頭に手拭い(面手拭い、面タオル)を巻き付ける。垂には通常、名前や所属する道場名などの記されたゼッケンを付ける。足袋は試合のときも許可を得れば使用可能であることが一般的である。また、試合時には識別用として背中(胴紐の交差部)に紅白それぞれの目印(たすき)を付ける(全長70cm幅5cm)。近年では垂に目印をつける大会もある。

・段級位制・称号
 剣道の段級位制には、六級 - 一級までの級、初段、弐段、参段、四段、五段、六段、七段、八段までの段位がある。

 段位は「剣道の技術的力量(精神的要素を含む)」、称号は「これに加え指導力や、識見などを備えた剣道人としての完成度」を示すものとして、審査(選考会)を経て授与される。

 級位・段位審査会の主催団体規模は段級位によって異なる。六級から一級までは市町村単位の支部剣道連盟が主催して審査をする。初段から五段までは、都道府県の剣道連盟が主催し審査をする。多くの場合、初段から三段までは、その都道府県を幾つかの地区に分けて、その都道府県の下部組織である、各支部で合同して審査をする形が多い(四段・五段は1か所で審査)。また、三段審査や四段審査に関しては、高等学校剣道専門部や大学連盟で、一般の審査会と独立して行われることがある。六段以降は全日本剣道連盟が一括に主催して行う。六段以降になると、段位合格者名が大手剣道専門雑誌の『剣道日本』や『剣道時代』に掲載される。年間の審査会開催回数は段位ごとに異なるが、六段が8回程度、七段が6回程度、八段が4回程度である。また、審査会は東京をはじめ、京都など全国の主要都市などで行われる。

 また、二級以上の受審には、年齢制限及び各種条件がある。

 一級と二級は小学6年生以上が受審資格を有する。
 初段の受審は満13歳以上である必要があり、さらに支部によっては「中学生は一級受有後6ヶ月以上経過」「一級受有後3か月以上経過」など追加の条件が設けられている。
 六級 - 一級までは、ほとんどが段位の受審資格がない小学生が取得している。中学生以上対象の昇級審査会に受審し、合格するとその時点で一級が授与される。

 称号 
 上記に記した段位・級位のほか、錬士、教士、範士の3つの称号がある。六段〜八段の高段位者のみ受審資格があり、いずれも加盟団体会長の推薦が必要である。

 称号を取得した後は、例えば「錬士六段」、「範士八段」のように、段位の前に称号を名乗ることになっている。

 (以上が、ウィキペディアから導入文献です。)

 最後に、財団法人全日本剣道連盟が、「韓」の剣道捏造物議に対する
 「正式声明」
 『剣道に関する全剣連の見解』 の中から

 剣道とは の説明が有りますので、掲載しておきます。
 「剣道」とは、日本の武士が剣(日本刀)を使った戦いを通じ、剣の理法を自得するために歩む道を指し、剣道を学ぶということは、この剣の理法を学ぶことを意味します。敢えて言えば、剣の理法の奥にある武士の精神を学ぶことが重要で、剣の操法を厳しい稽古を通じて学ぶことは、その為の一つの手段と見られています。これが剣道の目的が「人間形成の道」と言われている理由です。

 「剣道」についての説明導入が少々長くなりましたが、「剣道」を理解するには並大抵の事ではできないと思います。生半可な知識では、中途半端になってしまいます。根性を入れて確りした気持ちを胆力に込めてがんばっていきたいと思います。
 
 全てにいえることですが、「基礎」が大切ですので、基本,幹を確り押さえていきたいと考えています。これからも勉強していきます。よろしくお願いします。


タグ :剣道


Posted by 阿羅漢 at 22:24│Comments(0)
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