2011年08月14日
武道と『夢想』
私はとにかく“夢想”する事が好きです。
夢想だけで遠い所へ旅をしたり、好きなあの娘を誘って車で遠い世界へ出かけてみたり、と自分勝手な好き放題の事を考えています。これだけをしていれば相手に対して、直接に手を下すわけではありませんので、罪な事にはならないだろうと自分勝手な判断を下しています。
最近は朝と夜に行います「鎮魂行」の時に私は、「無念無想」ではなくこの「夢想」をしています。
夜は周りが暗いので別段暗くする必要はありませんが、朝の時間帯は困ります。暗幕はありませんので、カーテンを全部閉めて行います。
今「夢想」していますのは、練習場所の確保といいますか、如何にしたらご協力をいただける体制が整うかという点です。
百キロメートルも離れています見知らぬ土地で、縁故のまるでない日本人の私が、「日本武道」を一緒にやりませんかとタイの人達に持ちかけられるわけもありません。
そこで「夢想」しました結果がこの記事投稿欄を最大限に利用して、私の気持ちを一人でも多くの人に知ってもらえるように、なるべく続けて記事の投稿をする事にしました。
その結果が一つ出てきました。
これはこのブログ『武道修行(道を求めて)』の方ではなく、もう一つの投稿ブログであります『イサ-ン地方の風の便り』を読んでくださいました方(もちろん日本人です)と知り合いになりまして、私のこの「夢想」の事をお話しましたところ、早速お返事をいただきました。
その方とは初対面です。本年6月9日に初めてお会いしました。そして、8月7日には「日本文化の紹介(武道の紹介)」の連絡をいただいたわけです。3回(3日)1時間/1回です。
こんなに私のために時間を割いてくださるとは、本当にありがたいことです。
昨日来私は、1回1時間をどのような内容で話を展開し、武道の演武に結び付けていこうか、と今この事を今度は朝夜の鎮魂時に「夢想」をしています。
その結果をなぐり書きですが帳面に書き、火曜日から清書をしていこうと考えています。
もちろん私の目的としています日本武道「杖道・居合道」の演武を中心に3日間行いますが、最後の日の最終にタイの仏教と同じ根・幹を持っています中国禅宗を源ととします、無手の護身術「少林寺拳法」の技をいくつか会場の方に参加いただきながら、お見せしたいと考えています。
18日が来るのが本当に楽しみな毎日です。
日々の練習にも熱がこもります。ありがたいことです。
夢想だけで遠い所へ旅をしたり、好きなあの娘を誘って車で遠い世界へ出かけてみたり、と自分勝手な好き放題の事を考えています。これだけをしていれば相手に対して、直接に手を下すわけではありませんので、罪な事にはならないだろうと自分勝手な判断を下しています。
最近は朝と夜に行います「鎮魂行」の時に私は、「無念無想」ではなくこの「夢想」をしています。
夜は周りが暗いので別段暗くする必要はありませんが、朝の時間帯は困ります。暗幕はありませんので、カーテンを全部閉めて行います。
今「夢想」していますのは、練習場所の確保といいますか、如何にしたらご協力をいただける体制が整うかという点です。
百キロメートルも離れています見知らぬ土地で、縁故のまるでない日本人の私が、「日本武道」を一緒にやりませんかとタイの人達に持ちかけられるわけもありません。
そこで「夢想」しました結果がこの記事投稿欄を最大限に利用して、私の気持ちを一人でも多くの人に知ってもらえるように、なるべく続けて記事の投稿をする事にしました。
その結果が一つ出てきました。
これはこのブログ『武道修行(道を求めて)』の方ではなく、もう一つの投稿ブログであります『イサ-ン地方の風の便り』を読んでくださいました方(もちろん日本人です)と知り合いになりまして、私のこの「夢想」の事をお話しましたところ、早速お返事をいただきました。
その方とは初対面です。本年6月9日に初めてお会いしました。そして、8月7日には「日本文化の紹介(武道の紹介)」の連絡をいただいたわけです。3回(3日)1時間/1回です。
こんなに私のために時間を割いてくださるとは、本当にありがたいことです。
昨日来私は、1回1時間をどのような内容で話を展開し、武道の演武に結び付けていこうか、と今この事を今度は朝夜の鎮魂時に「夢想」をしています。
その結果をなぐり書きですが帳面に書き、火曜日から清書をしていこうと考えています。
もちろん私の目的としています日本武道「杖道・居合道」の演武を中心に3日間行いますが、最後の日の最終にタイの仏教と同じ根・幹を持っています中国禅宗を源ととします、無手の護身術「少林寺拳法」の技をいくつか会場の方に参加いただきながら、お見せしたいと考えています。
18日が来るのが本当に楽しみな毎日です。
日々の練習にも熱がこもります。ありがたいことです。
Posted by 阿羅漢 at 13:49│Comments(0)