2011年08月22日
これってほんとに 朝鮮剣術なの?
★伝統剣法「朝鮮勢法」を世界に披露する女性剣士 「日本の剣道と異なる韓国固有の剣法」
「日本の剣道とも中国の剣法とも異なる、韓国固有の剣法を確実に伝えたい」
韓国の女性剣士が、韓国最古の剣法である「朝鮮勢法」を世界の武術関係者に披露する。その人物とは、大邱で剣道場「一剣館」を運営する、イ・ウンミ館長(41)
先月28日(2010年9月2日の投稿記事)から中国・北京で、「武道の五輪」といわれる「スポーツアコード・コンバット・ゲームズ」が開催されている。テコンドー、ボクシング、柔道、ブラジリアン柔術、空手、剣道、キックボクシング、ムエタイ、サンボ、相撲、レスリング、武術の13種目による格闘技の総合大会で、150カ国・地域から1900人以上の選手が参加している。
イ館長は今月4日、この大会で「朝鮮勢法」24勢のうち12勢の公開演武を行う。「朝鮮勢法」とは、朝鮮時代の武芸訓練の教法『武芸図譜通志』に登場する「本国剣法」よりも古い韓国最古の剣法で、前後左右の攻撃姿勢が描写されている。中国・明朝の茅元儀が著した『武備志』に登場したものを、1980年代から大韓剣道会が解析し、復元作業に取り組んでいる。
イ館長は、朝鮮勢法の修練を始めてから3年で3段に昇段。今回の演武のために、数カ月前から毎日のように、実演とイメージトレーニングを繰り返し、情熱を注いでいる。
「朝鮮勢法は実戦用のもの。ほとんどの剣道が、多くのルールが定められた競技用スポーツとなっているが、これは大きく異なる。剣も腰ではなく、肩にひもを結んで差すスタイルだ」
イ館長は、暁星女子大(現・大邱カトリック大)と大学院でピアノを専攻した。ところが大学院時代、偶然接した剣道に魅了され、音楽の道に進むのをやめたという。剣道では、韓国国内の女性剣士で最高の6段を取得している。
という(前段全部)記事が一昨日目に入りましたので、皆様にもお見せしたく記事として投稿しました。
この前段の記事の次の「間」に写真が貼り出されています。その写真の全体説明をしますと、
背景は、剣道用とおぼしき防具が入っています棚が4段くらいあります。防具らしきものには垂袋もついていて、漢字(?)で名前が書かれています。朝鮮剣道用防具(?)垂に漢字で書かれた垂袋、大変可笑しいのではないでしょうか。でも、良く見てみると確かに胴と垂が見えてきます。
その棚の前には、細身の木刀(?)が乱雑に突っ込まれています。ただ突っ込んであるといった表現がそのまま当てはまってきます。
さて、当のご本人ですが、髪の毛は茶毛ではなく、赤毛のお河童頭、黒の鉢巻をきりりと結び、胴衣は赤の何袖というのでしょう、中国の昔の映画に出てきます大きな袖を持ったもので、腰にはお印程度の青く細い紐が結ばれています。
れり首からは何故か白いシャツ(?)襦袢の代わりなのか、が大きくはみ出て見えています。
そして何とも奇妙な事が、「鎖」か、はたまた「数珠」でしょうか、右肩から左腰にかけて垂らして有ります。鞘は鯉口から30センチメートルくらいのところに円い管が付いていてそこに先程の「鎖」の先端が結ばれています。
肩から吊るした朝鮮刀。
この刀みたいなもの。一寸見た目は日本の刀そっくりです。(「本拵」に酷似しています。)
しかし、柄金が銅そのまま(醜い)。写真を撮る光の加減か、光の当て具合が悪いのか、刀身が錆びている感じで映っています。
そして何よりも決定的に贋物(なにが3年で3段取得)の証拠は、(「朝鮮勢法」というのはそんなに甘いのですか。)
柄の握り方ですよ。刀を本当に握り練習していなければ判らないでしょうが、右手親指の母指丘が使われていません。
この人の刀の握り方は、剣道の竹刀の握り方です。
朝鮮では、刀を握る時にはこの様に握りなさいと教えているのでしょうか、「手の内」がまるで出来ていませんね。これで朝鮮勢法の3段ですか。大したことがないですね朝鮮勢法というのは。大きな事を言っている割には。
それに、写真を撮るのであれば柄頭のあけ方にも工夫が必要でしたかな。少しどころか空き過ぎの感じがします。
「剣道では、韓国国内の女性剣士で最高の6段を取得している。」というのも、術技の中身が知れますね。
「大学院でピアノを専攻した。」のに、なんかもったいないではないですか。ピアノの方が良いですよ。今からでも遅くありません。ピアノに戻ったら如何ですか。
この写真全体を見ました感じからしますと、ただ単に飛んだり跳ねたり、前後左右に動く朝鮮舞踊に、刀を奇妙に振り回して見せているだけではないかと想像されます。
日本の真の武道を知らない人間は、奇妙奇天烈な女性の踊りに魅了され翻弄され、虜になってしますのではないでしょうか。
これは朝鮮踊りですよ、と言わない限り判らないでしょうから。
本日は、もったいぶって「写真」まで投稿している、偽武道の朝鮮勢法という記事をご紹介しました。
皆さんも ★伝統剣法「朝鮮勢法」を世界に披露する女性剣士 「日本の剣道と異なる韓国固有の剣法」の写真を見てやってください。(笑ってはだめですよ。決して笑わないでください。)
「日本の剣道とも中国の剣法とも異なる、韓国固有の剣法を確実に伝えたい」
韓国の女性剣士が、韓国最古の剣法である「朝鮮勢法」を世界の武術関係者に披露する。その人物とは、大邱で剣道場「一剣館」を運営する、イ・ウンミ館長(41)
先月28日(2010年9月2日の投稿記事)から中国・北京で、「武道の五輪」といわれる「スポーツアコード・コンバット・ゲームズ」が開催されている。テコンドー、ボクシング、柔道、ブラジリアン柔術、空手、剣道、キックボクシング、ムエタイ、サンボ、相撲、レスリング、武術の13種目による格闘技の総合大会で、150カ国・地域から1900人以上の選手が参加している。
イ館長は今月4日、この大会で「朝鮮勢法」24勢のうち12勢の公開演武を行う。「朝鮮勢法」とは、朝鮮時代の武芸訓練の教法『武芸図譜通志』に登場する「本国剣法」よりも古い韓国最古の剣法で、前後左右の攻撃姿勢が描写されている。中国・明朝の茅元儀が著した『武備志』に登場したものを、1980年代から大韓剣道会が解析し、復元作業に取り組んでいる。
イ館長は、朝鮮勢法の修練を始めてから3年で3段に昇段。今回の演武のために、数カ月前から毎日のように、実演とイメージトレーニングを繰り返し、情熱を注いでいる。
「朝鮮勢法は実戦用のもの。ほとんどの剣道が、多くのルールが定められた競技用スポーツとなっているが、これは大きく異なる。剣も腰ではなく、肩にひもを結んで差すスタイルだ」
イ館長は、暁星女子大(現・大邱カトリック大)と大学院でピアノを専攻した。ところが大学院時代、偶然接した剣道に魅了され、音楽の道に進むのをやめたという。剣道では、韓国国内の女性剣士で最高の6段を取得している。
という(前段全部)記事が一昨日目に入りましたので、皆様にもお見せしたく記事として投稿しました。
この前段の記事の次の「間」に写真が貼り出されています。その写真の全体説明をしますと、
背景は、剣道用とおぼしき防具が入っています棚が4段くらいあります。防具らしきものには垂袋もついていて、漢字(?)で名前が書かれています。朝鮮剣道用防具(?)垂に漢字で書かれた垂袋、大変可笑しいのではないでしょうか。でも、良く見てみると確かに胴と垂が見えてきます。
その棚の前には、細身の木刀(?)が乱雑に突っ込まれています。ただ突っ込んであるといった表現がそのまま当てはまってきます。
さて、当のご本人ですが、髪の毛は茶毛ではなく、赤毛のお河童頭、黒の鉢巻をきりりと結び、胴衣は赤の何袖というのでしょう、中国の昔の映画に出てきます大きな袖を持ったもので、腰にはお印程度の青く細い紐が結ばれています。
れり首からは何故か白いシャツ(?)襦袢の代わりなのか、が大きくはみ出て見えています。
そして何とも奇妙な事が、「鎖」か、はたまた「数珠」でしょうか、右肩から左腰にかけて垂らして有ります。鞘は鯉口から30センチメートルくらいのところに円い管が付いていてそこに先程の「鎖」の先端が結ばれています。
肩から吊るした朝鮮刀。
この刀みたいなもの。一寸見た目は日本の刀そっくりです。(「本拵」に酷似しています。)
しかし、柄金が銅そのまま(醜い)。写真を撮る光の加減か、光の当て具合が悪いのか、刀身が錆びている感じで映っています。
そして何よりも決定的に贋物(なにが3年で3段取得)の証拠は、(「朝鮮勢法」というのはそんなに甘いのですか。)
柄の握り方ですよ。刀を本当に握り練習していなければ判らないでしょうが、右手親指の母指丘が使われていません。
この人の刀の握り方は、剣道の竹刀の握り方です。
朝鮮では、刀を握る時にはこの様に握りなさいと教えているのでしょうか、「手の内」がまるで出来ていませんね。これで朝鮮勢法の3段ですか。大したことがないですね朝鮮勢法というのは。大きな事を言っている割には。
それに、写真を撮るのであれば柄頭のあけ方にも工夫が必要でしたかな。少しどころか空き過ぎの感じがします。
「剣道では、韓国国内の女性剣士で最高の6段を取得している。」というのも、術技の中身が知れますね。
「大学院でピアノを専攻した。」のに、なんかもったいないではないですか。ピアノの方が良いですよ。今からでも遅くありません。ピアノに戻ったら如何ですか。
この写真全体を見ました感じからしますと、ただ単に飛んだり跳ねたり、前後左右に動く朝鮮舞踊に、刀を奇妙に振り回して見せているだけではないかと想像されます。
日本の真の武道を知らない人間は、奇妙奇天烈な女性の踊りに魅了され翻弄され、虜になってしますのではないでしょうか。
これは朝鮮踊りですよ、と言わない限り判らないでしょうから。
本日は、もったいぶって「写真」まで投稿している、偽武道の朝鮮勢法という記事をご紹介しました。
皆さんも ★伝統剣法「朝鮮勢法」を世界に披露する女性剣士 「日本の剣道と異なる韓国固有の剣法」の写真を見てやってください。(笑ってはだめですよ。決して笑わないでください。)
Posted by 阿羅漢 at 01:20│Comments(1)
この記事へのコメント
その情報源のブログなどを拝見しました。
私は小学校剣士で級もない素人で、中学、高校で暇な時に汗流すために父の木刀で素振りをしてました。そんな素人でも確かに握り方はおかしいの分かりました。あれでは剣が止めるところで止まらないです。真剣であれば剣が骨に食い混んで自分の刀が抜けず、その後抜こうとして折れるか。
そんなにすごい剣術であれば、中国の属国の歴史を早く抜けれたのでは、属国ぬけれないので
日本は清と何度も交渉して朝鮮を独立させる交渉したのに決裂。そして日清戦争、日本が清に
圧勝して独立させたわけですが、しかし、
朝鮮皇帝は一般市民に教育を与えず、役人層も教育程度はどうだか、一番の問題は皇帝のご機嫌次第で、正しいこと言っても機嫌を損ねたら死罪。そんな国がたら独立させたがすぐ破綻。そうこうしているうちにロシアが出てきて朝鮮半島に進行、それで日本は自国も危うくなるのでやりたくなかった日露戦争に突入。かろうじて勝利。
そして前回朝鮮は自国を運営する能力ゼロだったので併合、でも日本もそれは日本に不利だから
彼らに任せて独立させてともめていた。
本当はそうすればロシアの植民地で現在の問題はなかったとおもいます。しかし、もっと遅れた君にでいまだにロシアの一つの州だったでしょう。
歴史からも朝鮮剣術は大したことないのが分かります。秀吉軍が攻めた時、サムライは死ぬのを恐れず攻めてくると聞いていた朝鮮の兵士たち、侍がくると戦わずワーッと逃げるだけ、10対1になったら槍などで応戦。多勢煮無勢で
その方法で秀吉軍は撤退を余儀なくされました。世界の武道で同じく剣術系の武道の猛者がみれば分かります。但し、世界には斧や剣といっても切るというよりは打ち砕く系の剣では彼らはそうやって握るので分からないかもしれませんが、疑いは感じると思います。
そんなにすごいものが今まで埋もれていたわけない。この女剣士、音楽がだめで剣の道に乗り換えただけでしょう。音楽の道の戻っても駄目だと思います。音楽が駄目でもやっていたら開花したかも、そしたら、剣の道に移ってもあ開花したかも。そもそも武道は己から率先してアピールするものではないと思います。そうするのは商業性と実際の歴史がないから必要性が発生するのだと思います。なぜか、誇れるものがその国にないからです。誇れるものがあればそんなことする必要ありません。世界の分かる人がみれば分かることだと思います。自分で恥の上塗りです。しかし降りかかる火の子は払わなければならないので、日本人としてはその火の子を払うまでと思います。
韓国海軍の哨戒艇の沈没もあれだって、北のミサイルとは信じられない事実がありますが、関係国がメンツの立ててやって同意しているだけそれに
米国もからんでいたから、米国のメンツもつぶす点もあるから、とにかく誠実さは全くない国民であるので仕方ないことです。中国風の服装、属国の証です。ですから、中国の歴史に出てくるものも自国の文化と言い出す、それで日本の文化もそういう。その延長線上に剣道、日本の武道やその他も出てくるのだと思います。属国となったのは
朝鮮が平和で野蛮な外圧にたえられなかったからと何故言えないか。ロシアがかつてはそうでした、平和な民で何度も侵略され、国民性を変えました。朝鮮、韓国も同じだと思います。かわいそうな民なのかもしれませんが、それに気がつかないのは抜けてますね。
私は小学校剣士で級もない素人で、中学、高校で暇な時に汗流すために父の木刀で素振りをしてました。そんな素人でも確かに握り方はおかしいの分かりました。あれでは剣が止めるところで止まらないです。真剣であれば剣が骨に食い混んで自分の刀が抜けず、その後抜こうとして折れるか。
そんなにすごい剣術であれば、中国の属国の歴史を早く抜けれたのでは、属国ぬけれないので
日本は清と何度も交渉して朝鮮を独立させる交渉したのに決裂。そして日清戦争、日本が清に
圧勝して独立させたわけですが、しかし、
朝鮮皇帝は一般市民に教育を与えず、役人層も教育程度はどうだか、一番の問題は皇帝のご機嫌次第で、正しいこと言っても機嫌を損ねたら死罪。そんな国がたら独立させたがすぐ破綻。そうこうしているうちにロシアが出てきて朝鮮半島に進行、それで日本は自国も危うくなるのでやりたくなかった日露戦争に突入。かろうじて勝利。
そして前回朝鮮は自国を運営する能力ゼロだったので併合、でも日本もそれは日本に不利だから
彼らに任せて独立させてともめていた。
本当はそうすればロシアの植民地で現在の問題はなかったとおもいます。しかし、もっと遅れた君にでいまだにロシアの一つの州だったでしょう。
歴史からも朝鮮剣術は大したことないのが分かります。秀吉軍が攻めた時、サムライは死ぬのを恐れず攻めてくると聞いていた朝鮮の兵士たち、侍がくると戦わずワーッと逃げるだけ、10対1になったら槍などで応戦。多勢煮無勢で
その方法で秀吉軍は撤退を余儀なくされました。世界の武道で同じく剣術系の武道の猛者がみれば分かります。但し、世界には斧や剣といっても切るというよりは打ち砕く系の剣では彼らはそうやって握るので分からないかもしれませんが、疑いは感じると思います。
そんなにすごいものが今まで埋もれていたわけない。この女剣士、音楽がだめで剣の道に乗り換えただけでしょう。音楽の道の戻っても駄目だと思います。音楽が駄目でもやっていたら開花したかも、そしたら、剣の道に移ってもあ開花したかも。そもそも武道は己から率先してアピールするものではないと思います。そうするのは商業性と実際の歴史がないから必要性が発生するのだと思います。なぜか、誇れるものがその国にないからです。誇れるものがあればそんなことする必要ありません。世界の分かる人がみれば分かることだと思います。自分で恥の上塗りです。しかし降りかかる火の子は払わなければならないので、日本人としてはその火の子を払うまでと思います。
韓国海軍の哨戒艇の沈没もあれだって、北のミサイルとは信じられない事実がありますが、関係国がメンツの立ててやって同意しているだけそれに
米国もからんでいたから、米国のメンツもつぶす点もあるから、とにかく誠実さは全くない国民であるので仕方ないことです。中国風の服装、属国の証です。ですから、中国の歴史に出てくるものも自国の文化と言い出す、それで日本の文化もそういう。その延長線上に剣道、日本の武道やその他も出てくるのだと思います。属国となったのは
朝鮮が平和で野蛮な外圧にたえられなかったからと何故言えないか。ロシアがかつてはそうでした、平和な民で何度も侵略され、国民性を変えました。朝鮮、韓国も同じだと思います。かわいそうな民なのかもしれませんが、それに気がつかないのは抜けてますね。
Posted by Kenji at 2011年08月23日 02:58