2011年09月15日
道を求めて
道を求めて今、歩んでいます。
はじめの一歩から長い行程の間は、本当に単独「一人旅」でした。
でも、ここ数ヶ月に景色の変化と共に、私の歩む姿を見て、私に寄り添って同調してくれます、道連れが出てきてくれるようになってきました。
今まで広い異国の地において、「道」をどのように探し求め、進んでいけばいいのか、本当に手探りの、闇夜の中に弓矢を放って、見えざる敵を射落とす感じの行動理念の繰り返しでしたが、最近は、一つの光明を感じることが出来、それに向かって邁進をしています。
思い起こしますと、8月に「コンケーン大学」での「日本文化の紹介」及び「日本武道の紹介」を切っ掛けとして、好回転に変じてきたように思えます。大学という特定の領域に佇み、そして、直接、若い学生達の熱気溢れる姿や行動を、久し振りに身近に感じることが出来、40年以上の時を超えて、自分も学生時代に戻ったような錯覚を感じさせてくれました。
今思うことですが、あの時こうしていれば、今こうなっていたかもしれない、「求める道」も今の様な茨の道ではなく、もっと平坦な穏やかな道が求められていたのかもしれない、などと空想してしまいます。
しかし、私にとっての「道」はこれしかないのである、と何時もその後に現実に引き返します。
自分で選んだ「道」であり、自分から飛び込んだ「道」であるから、決して後悔はせず、必要以上に後ろを振り返らずに、一歩一歩確実に歩んでいこうと再決意を常に心に誓っています。
特に、一緒に歩んでみたいという方が出てきましたいじょう、その方達が歩調を合せ易いように、自分の歩みを調整し常に同行者の姿や形を目に止めて、道に迷わないように気と心を配り、一筋の光明を点しつつ私自身切磋琢磨しながら、工夫,吟味,鍛錬を常日頃から心がけていきたいと思っています。
楽しい旅です。宜しかったら「同行」しませんか。旅は道連れ、世は情け。(情け知らずが最近は多いようでが。)
一人旅よりは二人旅、そして、三人旅、宜しかったら皆でワイワイがやがやと「道」を求めて旅をしてみませんか。
はじめの一歩から長い行程の間は、本当に単独「一人旅」でした。
でも、ここ数ヶ月に景色の変化と共に、私の歩む姿を見て、私に寄り添って同調してくれます、道連れが出てきてくれるようになってきました。
今まで広い異国の地において、「道」をどのように探し求め、進んでいけばいいのか、本当に手探りの、闇夜の中に弓矢を放って、見えざる敵を射落とす感じの行動理念の繰り返しでしたが、最近は、一つの光明を感じることが出来、それに向かって邁進をしています。
思い起こしますと、8月に「コンケーン大学」での「日本文化の紹介」及び「日本武道の紹介」を切っ掛けとして、好回転に変じてきたように思えます。大学という特定の領域に佇み、そして、直接、若い学生達の熱気溢れる姿や行動を、久し振りに身近に感じることが出来、40年以上の時を超えて、自分も学生時代に戻ったような錯覚を感じさせてくれました。
今思うことですが、あの時こうしていれば、今こうなっていたかもしれない、「求める道」も今の様な茨の道ではなく、もっと平坦な穏やかな道が求められていたのかもしれない、などと空想してしまいます。
しかし、私にとっての「道」はこれしかないのである、と何時もその後に現実に引き返します。
自分で選んだ「道」であり、自分から飛び込んだ「道」であるから、決して後悔はせず、必要以上に後ろを振り返らずに、一歩一歩確実に歩んでいこうと再決意を常に心に誓っています。
特に、一緒に歩んでみたいという方が出てきましたいじょう、その方達が歩調を合せ易いように、自分の歩みを調整し常に同行者の姿や形を目に止めて、道に迷わないように気と心を配り、一筋の光明を点しつつ私自身切磋琢磨しながら、工夫,吟味,鍛錬を常日頃から心がけていきたいと思っています。
楽しい旅です。宜しかったら「同行」しませんか。旅は道連れ、世は情け。(情け知らずが最近は多いようでが。)
一人旅よりは二人旅、そして、三人旅、宜しかったら皆でワイワイがやがやと「道」を求めて旅をしてみませんか。
Posted by 阿羅漢 at 15:34│Comments(0)