2011年08月11日
嬉しい知らせを受けました。
昨日「嬉しい知らせ」をいただきました。
知人(日本人)のご協力とお骨折りによりまして、イサ-ン地方でも大都市の大学で「日本文化の紹介」を行う事になりました。
この大学の教養学部「日本語コース」の人達に紹介するわけですが、私は、日本文化という広範囲な分類の中のあくまでも一分類であります、「日本武道」を紹介していきます。
3週に別け1回が約1時間での紹介です。
私は、タイ国に居住します以前に日本で立てました、志「武道でのタイと日本の架け橋」の一つの方法として、各種の方策を模索(夢想)していましたことの一つが形として現れてきました。
この「日本語コース」を今、正に勉強しています生徒さん達に、「日本の文化」を先生からの言葉での伝達や目で見る客観的な雰囲気からではなく、生きた古くから伝えられています、伝統的文化の一つ「日本武道」を、是非臨場感で感じてもらう機会が得られないものか、と今までいろいろと計画し手探りで手段を講じていました。
その機会がやってきました。好機到来です。
日本の文化としての「武道」。
私の日々の練習成果をどこまで表現し、伝えられお見せする事が出来ますかは判りませんが、私が先生から教えられそして覚えた技の一つ一つを確実に体現し、「日本文化・武道」をお伝えする事が出来ましたら嬉しいです。
そして、一人でも二人でも「日本武道」に興味を示してくれます生徒さんがいましたら、是非一緒に練習をしていきたいと思っています。一週間に1回の練習でも最初はいいかと思っています。継続していく事の方が大切ですから。
尻切れトンボや朝鮮馬のように最初の出だしだけがよく、後は息切れしてばてて終了、では折角はじめた武道の練習の意味がありませんから、準備よく大きく腹に息をため、長くゆっくりと息を吐き出したいと思います。
練習には(私はタイ語は殆どだめですから)生徒さんの将来にも役立つように、また、武道には武道の専門的な言葉もありますので、私は、日本語で練習内容を説明していきたいと考えています。
今回の「紹介」の時も通訳をしてくださる方を頼みましたが、どこまで、武道の専門的言葉がタイの人達に伝わる事か心配な面はありますが。
この結果は来月の初旬にでも記事投稿したいと思っています。
日々練習あるのみ。流した汗だけが知っています。
知人(日本人)のご協力とお骨折りによりまして、イサ-ン地方でも大都市の大学で「日本文化の紹介」を行う事になりました。
この大学の教養学部「日本語コース」の人達に紹介するわけですが、私は、日本文化という広範囲な分類の中のあくまでも一分類であります、「日本武道」を紹介していきます。
3週に別け1回が約1時間での紹介です。
私は、タイ国に居住します以前に日本で立てました、志「武道でのタイと日本の架け橋」の一つの方法として、各種の方策を模索(夢想)していましたことの一つが形として現れてきました。
この「日本語コース」を今、正に勉強しています生徒さん達に、「日本の文化」を先生からの言葉での伝達や目で見る客観的な雰囲気からではなく、生きた古くから伝えられています、伝統的文化の一つ「日本武道」を、是非臨場感で感じてもらう機会が得られないものか、と今までいろいろと計画し手探りで手段を講じていました。
その機会がやってきました。好機到来です。
日本の文化としての「武道」。
私の日々の練習成果をどこまで表現し、伝えられお見せする事が出来ますかは判りませんが、私が先生から教えられそして覚えた技の一つ一つを確実に体現し、「日本文化・武道」をお伝えする事が出来ましたら嬉しいです。
そして、一人でも二人でも「日本武道」に興味を示してくれます生徒さんがいましたら、是非一緒に練習をしていきたいと思っています。一週間に1回の練習でも最初はいいかと思っています。継続していく事の方が大切ですから。
尻切れトンボや朝鮮馬のように最初の出だしだけがよく、後は息切れしてばてて終了、では折角はじめた武道の練習の意味がありませんから、準備よく大きく腹に息をため、長くゆっくりと息を吐き出したいと思います。
練習には(私はタイ語は殆どだめですから)生徒さんの将来にも役立つように、また、武道には武道の専門的な言葉もありますので、私は、日本語で練習内容を説明していきたいと考えています。
今回の「紹介」の時も通訳をしてくださる方を頼みましたが、どこまで、武道の専門的言葉がタイの人達に伝わる事か心配な面はありますが。
この結果は来月の初旬にでも記事投稿したいと思っています。
日々練習あるのみ。流した汗だけが知っています。
タグ :いい知らせ
Posted by 阿羅漢 at
15:35
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