2011年08月14日
8月15日(敗戦日)
今年も後1日であの「敗戦日」がやってきます。
私はこの事実を自分の目で見たわけではありません。
戦後の昭和22年生まれの私にとっては、父から戦地の有り様を遠い昔に聞いたり、本を読んだりのことですが、「日本人」として、また、「国粋主義者」を自認しています自分にとって、この敗戦日が何時になったら払拭され、真の「日本の自主独立」が可能となるのか心配でなりません。
自主独立どころか、最近の日本国の政治経済国民の様を遠方していますと、「亡国の徒」に見られるようなそんな感がしてきてなりません。(日本で生活をしています日本人の皆さん感じませんか。)
政の頂点に立ちその政治能力もましてや行動力や決断力、そして、一番政治家としての欠点は、「人の話が聞けない。」ことです。
明治天皇の勅命によってつくられ、公卿や諸侯などに示した明治政府の基本方針「五箇条のご誓文」を“この人”は読んだ事があるのでしょうか。
一 広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スヘシ
二 上下心ヲ一ニシテ盛ニ経綸ヲ行フヘシ
三 官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメン事ヲ要ス
四 旧来ノ陋習ヲ破リ天地ノ公道ニ基クヘシ
五 智識ヲ世界ニ求メ大ニ皇基ヲ振起スヘシ
であります。
言葉の意味は、皆さんよくご存知の事でしょうから、あえて私は注釈はしませんが、この「五箇条のご誓文」、正に、今の日本国の現状を正し、国民を正道に導き日本古来の伝統ある格式高い民族に立ち返させるためには、是非とも再登場願し、広く日本国民に再認識させるべき「お言葉」であると私は常日頃から考えています事であります。(一部現代に合せて修正しなければならない箇所もありますが。)
また、日本人としての精神的な意識認識の再確認の必要性とともに、大切な“文言”を忘れてはなりません。
この事実を抜きにしては、日本の真の『独立』はありえませんし、米国と対等の立場で世界の桧舞台において、物事を推し進める姿勢が整わないと思っています。
日本国憲法
の自主制定です。
今の憲法を後生大事に背中に背負っていますのは、“亡国の徒”集団です。そして、“平和憲法”の甘い言葉を罠に日本を破滅に導こうと目論んでいます。
今の政治家の“政”を一つ一つ注視してご覧ください。(この判断する「目」を養ってください。『眼力』が大切です。)
国民への選挙活動での訴えは“甘い言葉(甘言を弄し)”を使っていましたが、実際自分達がその政権の座に就いた途端如何ですか、正に“手の平を返したよう”とはこの現象を表す言葉にドンピシャリです。
あれも出来ません、これも出来ません、 ジャ何一体お前たちは出来るんだ。
その答えは“亡国”、“日本国の売り渡し”、“日本解体”です。
この事を彼らは堂々と、政権の座を使ってやってのけています。
一つの例を挙げますと、“北朝鮮問題”です。
前政権から何か進展しました現象がありますか。逆ですね。
“政”の日本の最高責任者が、北と蜜月の如く密着しています現状では、この問題は棚上げ以上に消え去る運命下にあると私は思います。
言えませ-ん、言える筈がありませ-ん、自分達は、“北朝鮮思想”を標榜する敬虔なる信者、信徒ですから。
本家本元の悪口は一切言えませんし、大体彼らにとっては“北朝鮮問題”(拉致の事実)は無いものと思っているのではないでしょうか。
兎に角、明日は「敗戦日」です。屈辱の思い出がまた深く心に蘇ってきます。
明日は、現憲法を深く敬愛する者達は、“歴史事実を捻じ曲げたく”また躍起になって、“平和”や“戦争反対”を日本各地で叫ぶ事でしょう。
でも、再度歴史を良く考え「日本人」としての真実の歴史、特に、昭和史を明日は『心ある日本人』の方々は思い起こしてください。
前大戦「大東亜戦争」は、日本が好んで引き起こした戦争でない事を、事実として再認識する明日は良い機会だと思います。
そして、正午
陸,海,空 に 祖国日本の父,母,妻,子供達の将来のためにと散っていきました『英霊』に黙祷を捧げて下さい。
よろしくお願いいたします。
私はこの事実を自分の目で見たわけではありません。
戦後の昭和22年生まれの私にとっては、父から戦地の有り様を遠い昔に聞いたり、本を読んだりのことですが、「日本人」として、また、「国粋主義者」を自認しています自分にとって、この敗戦日が何時になったら払拭され、真の「日本の自主独立」が可能となるのか心配でなりません。
自主独立どころか、最近の日本国の政治経済国民の様を遠方していますと、「亡国の徒」に見られるようなそんな感がしてきてなりません。(日本で生活をしています日本人の皆さん感じませんか。)
政の頂点に立ちその政治能力もましてや行動力や決断力、そして、一番政治家としての欠点は、「人の話が聞けない。」ことです。
明治天皇の勅命によってつくられ、公卿や諸侯などに示した明治政府の基本方針「五箇条のご誓文」を“この人”は読んだ事があるのでしょうか。
一 広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スヘシ
二 上下心ヲ一ニシテ盛ニ経綸ヲ行フヘシ
三 官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメン事ヲ要ス
四 旧来ノ陋習ヲ破リ天地ノ公道ニ基クヘシ
五 智識ヲ世界ニ求メ大ニ皇基ヲ振起スヘシ
であります。
言葉の意味は、皆さんよくご存知の事でしょうから、あえて私は注釈はしませんが、この「五箇条のご誓文」、正に、今の日本国の現状を正し、国民を正道に導き日本古来の伝統ある格式高い民族に立ち返させるためには、是非とも再登場願し、広く日本国民に再認識させるべき「お言葉」であると私は常日頃から考えています事であります。(一部現代に合せて修正しなければならない箇所もありますが。)
また、日本人としての精神的な意識認識の再確認の必要性とともに、大切な“文言”を忘れてはなりません。
この事実を抜きにしては、日本の真の『独立』はありえませんし、米国と対等の立場で世界の桧舞台において、物事を推し進める姿勢が整わないと思っています。
日本国憲法
の自主制定です。
今の憲法を後生大事に背中に背負っていますのは、“亡国の徒”集団です。そして、“平和憲法”の甘い言葉を罠に日本を破滅に導こうと目論んでいます。
今の政治家の“政”を一つ一つ注視してご覧ください。(この判断する「目」を養ってください。『眼力』が大切です。)
国民への選挙活動での訴えは“甘い言葉(甘言を弄し)”を使っていましたが、実際自分達がその政権の座に就いた途端如何ですか、正に“手の平を返したよう”とはこの現象を表す言葉にドンピシャリです。
あれも出来ません、これも出来ません、 ジャ何一体お前たちは出来るんだ。
その答えは“亡国”、“日本国の売り渡し”、“日本解体”です。
この事を彼らは堂々と、政権の座を使ってやってのけています。
一つの例を挙げますと、“北朝鮮問題”です。
前政権から何か進展しました現象がありますか。逆ですね。
“政”の日本の最高責任者が、北と蜜月の如く密着しています現状では、この問題は棚上げ以上に消え去る運命下にあると私は思います。
言えませ-ん、言える筈がありませ-ん、自分達は、“北朝鮮思想”を標榜する敬虔なる信者、信徒ですから。
本家本元の悪口は一切言えませんし、大体彼らにとっては“北朝鮮問題”(拉致の事実)は無いものと思っているのではないでしょうか。
兎に角、明日は「敗戦日」です。屈辱の思い出がまた深く心に蘇ってきます。
明日は、現憲法を深く敬愛する者達は、“歴史事実を捻じ曲げたく”また躍起になって、“平和”や“戦争反対”を日本各地で叫ぶ事でしょう。
でも、再度歴史を良く考え「日本人」としての真実の歴史、特に、昭和史を明日は『心ある日本人』の方々は思い起こしてください。
前大戦「大東亜戦争」は、日本が好んで引き起こした戦争でない事を、事実として再認識する明日は良い機会だと思います。
そして、正午
陸,海,空 に 祖国日本の父,母,妻,子供達の将来のためにと散っていきました『英霊』に黙祷を捧げて下さい。
よろしくお願いいたします。
タグ :敗戦日
Posted by 阿羅漢 at
15:39
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2011年08月14日
武道と『夢想』
私はとにかく“夢想”する事が好きです。
夢想だけで遠い所へ旅をしたり、好きなあの娘を誘って車で遠い世界へ出かけてみたり、と自分勝手な好き放題の事を考えています。これだけをしていれば相手に対して、直接に手を下すわけではありませんので、罪な事にはならないだろうと自分勝手な判断を下しています。
最近は朝と夜に行います「鎮魂行」の時に私は、「無念無想」ではなくこの「夢想」をしています。
夜は周りが暗いので別段暗くする必要はありませんが、朝の時間帯は困ります。暗幕はありませんので、カーテンを全部閉めて行います。
今「夢想」していますのは、練習場所の確保といいますか、如何にしたらご協力をいただける体制が整うかという点です。
百キロメートルも離れています見知らぬ土地で、縁故のまるでない日本人の私が、「日本武道」を一緒にやりませんかとタイの人達に持ちかけられるわけもありません。
そこで「夢想」しました結果がこの記事投稿欄を最大限に利用して、私の気持ちを一人でも多くの人に知ってもらえるように、なるべく続けて記事の投稿をする事にしました。
その結果が一つ出てきました。
これはこのブログ『武道修行(道を求めて)』の方ではなく、もう一つの投稿ブログであります『イサ-ン地方の風の便り』を読んでくださいました方(もちろん日本人です)と知り合いになりまして、私のこの「夢想」の事をお話しましたところ、早速お返事をいただきました。
その方とは初対面です。本年6月9日に初めてお会いしました。そして、8月7日には「日本文化の紹介(武道の紹介)」の連絡をいただいたわけです。3回(3日)1時間/1回です。
こんなに私のために時間を割いてくださるとは、本当にありがたいことです。
昨日来私は、1回1時間をどのような内容で話を展開し、武道の演武に結び付けていこうか、と今この事を今度は朝夜の鎮魂時に「夢想」をしています。
その結果をなぐり書きですが帳面に書き、火曜日から清書をしていこうと考えています。
もちろん私の目的としています日本武道「杖道・居合道」の演武を中心に3日間行いますが、最後の日の最終にタイの仏教と同じ根・幹を持っています中国禅宗を源ととします、無手の護身術「少林寺拳法」の技をいくつか会場の方に参加いただきながら、お見せしたいと考えています。
18日が来るのが本当に楽しみな毎日です。
日々の練習にも熱がこもります。ありがたいことです。
夢想だけで遠い所へ旅をしたり、好きなあの娘を誘って車で遠い世界へ出かけてみたり、と自分勝手な好き放題の事を考えています。これだけをしていれば相手に対して、直接に手を下すわけではありませんので、罪な事にはならないだろうと自分勝手な判断を下しています。
最近は朝と夜に行います「鎮魂行」の時に私は、「無念無想」ではなくこの「夢想」をしています。
夜は周りが暗いので別段暗くする必要はありませんが、朝の時間帯は困ります。暗幕はありませんので、カーテンを全部閉めて行います。
今「夢想」していますのは、練習場所の確保といいますか、如何にしたらご協力をいただける体制が整うかという点です。
百キロメートルも離れています見知らぬ土地で、縁故のまるでない日本人の私が、「日本武道」を一緒にやりませんかとタイの人達に持ちかけられるわけもありません。
そこで「夢想」しました結果がこの記事投稿欄を最大限に利用して、私の気持ちを一人でも多くの人に知ってもらえるように、なるべく続けて記事の投稿をする事にしました。
その結果が一つ出てきました。
これはこのブログ『武道修行(道を求めて)』の方ではなく、もう一つの投稿ブログであります『イサ-ン地方の風の便り』を読んでくださいました方(もちろん日本人です)と知り合いになりまして、私のこの「夢想」の事をお話しましたところ、早速お返事をいただきました。
その方とは初対面です。本年6月9日に初めてお会いしました。そして、8月7日には「日本文化の紹介(武道の紹介)」の連絡をいただいたわけです。3回(3日)1時間/1回です。
こんなに私のために時間を割いてくださるとは、本当にありがたいことです。
昨日来私は、1回1時間をどのような内容で話を展開し、武道の演武に結び付けていこうか、と今この事を今度は朝夜の鎮魂時に「夢想」をしています。
その結果をなぐり書きですが帳面に書き、火曜日から清書をしていこうと考えています。
もちろん私の目的としています日本武道「杖道・居合道」の演武を中心に3日間行いますが、最後の日の最終にタイの仏教と同じ根・幹を持っています中国禅宗を源ととします、無手の護身術「少林寺拳法」の技をいくつか会場の方に参加いただきながら、お見せしたいと考えています。
18日が来るのが本当に楽しみな毎日です。
日々の練習にも熱がこもります。ありがたいことです。
タグ :夢想
Posted by 阿羅漢 at
13:49
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